人は変われることを知った日。Amazon Audibleで「嫌われる勇気」を聴いてみた

こんにちは、白子です。

今日は通勤時に、どうしてもしたいことがありました。

それは・・・Amazon Audibleの無料体験で本を聴く!です。

本は好きなので読むのですが、歩いている時は流石に読めないですよね。スマホ歩きでさえ怖くてあまりできないもんで。

歩いている時はもっぱら音楽を聴いているのですが、

今日は音楽じゃないなって気分もありまして。

そんな時は、YoutubeでメンタリストDaiGoさんや、ホリエモンの動画を流し聴きしたりするのですが、

ラジオ感覚で聴けるので、わりと歩いている時の時間が有意義になるんですよね。

流し聴き好きな私の心を躍らせたコンテンツ、

それがAmazon Audible!!

コンテンツを知った時、衝撃を受けました。本が聴けるなんて!

んで早速使ってみました。

最初の1冊は無料体験

Amazon Audibleの無料会員になると、1冊が無料で聴けちゃいます。

なんと定価で買うと2000円以上するような本まで無料で読めちゃうんだとか。

私がびっくりしたのは「ホモ・サピエンス全史」も無料で聴けちゃいます。

ずっと読みたかったんですよね。ホリエモンが人類の歴史を知るには、コレを読んだ方がいいって言ってた本でもあります。

でも分厚いんで、いつ読もうかと躊躇してましたwしかも、上下ありますし。

ほんで「ホモ・サピエンス全史」を読もかいなと思ったんですが、

1冊を選んだのは嫌われる勇気

アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した本ですね。

ちょうど序盤しか読んでいなかったので、聴いてみるとどんな感じなのかなと思いチョイスしてみました。

(ホモ・サピエンス全史はまたどこかの機会で読も。)

朗読してくれるので、頭にお話がスッと入ってくる

うん、Audible。NHKで詩を朗読してくれる番組みたいに、

どこか懐かしい感じでお話を読んでくれる。

さすが声優さん・・・、と思うくらい、感情も豊かに表現してくれているので、

頭の中でドラマが展開されるように聴けますね。

嫌われる勇気は哲学者と青年の2人が議論をするお話の流れなのですが、

哲学者の落ち着いた、青年を優しく導くような語り口調、

青年は自分の自信のなさ、プライドの高さが分かるような口調で話してくれるので、

声に乗った感情だけで、どう言う人間なのかも分かりやすい。

話を聴いている感覚なので、本を読むのが苦手な方でも頭にスッと入って来やすいと思います。

人は変わることができる

青年のように、人は変わりたいと思っていても結局は変われないと思っていました。

でも哲学者は言うには、人は変われると。

それは「変わりたくない、変化を恐れている」ことが目的であって、変わらないほうが楽だと思っているから。

人は変化を嫌うし、今までやってきた行動を繰り返す。

変化したら、未知の領域に飛び出し、うまく行かない時もあればうまくいく時もある。

でも、変わりたいけど変わらないことによって、「自分は〇〇がなかったらできるのに」などと

理由をつけて可能性がある自分のままで居てしまう。

一歩踏み出すことができないまま歳を重ね、言い訳ばかりで結局変われないと言う考え方になってしまうんでしょうな。

私もそうです、今立っている状況は、新しいことをやろう!としている時。

でも、仕事をやめたらどうなるんだろう・・・とか、新しいことをするにあたって不安を感じています。

だから逃げの道として「このままでいいかな」と思っちゃうこともあるんですよね。

失敗したくない、失敗したら食べていけない、かっこ悪いとどこかで思っていて

それを理由に進まないようにしている。結局人は変われないって考えにたどり着くんだと思います。

でも本当に変わりたいのなら、一歩を踏み出す。

怖いかもしれないけれど、受け入れて変わることを望み、行動する。

まだまだ嫌われる勇気の最初しか聴けてないですが、空いている時間にどんどん聴いていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました