歳をとるにつれ、時間が増えるお金の使い方になってきた

こんにちは、白子です。
タイトルの言葉は、今日上司とお話ししていて、出てきた言葉です。

「歳をとるにつれ、時間が増えるお金の使い方になってきた」

歳をとるにことにより、時間の大切さを感じてきたそうな。

だから、書いたいものにしても、簡単に調理が可能な電気鍋であったり、
食洗機だったり、時間を効率に使えるような買い物がしたいと思ってきたそうなのです。

あとは、若いことは服とか色々買っていたけど、
簡単に着回せるもの、
服装選びに迷わないものを重視に選んでいるんだとか。

究極、白シャツでいいんじゃね?と。

この話を聞いて、私も共感でした。

装にしろ、娯楽なものにしろ、結局は自己満足なものではないかと思ってたんですよね。

可愛い雑貨を買うにしろ、後々のことを考えると、
埃が溜まってきて掃除するのがめんどくさかったり、

あればある分、場所も奪われ、掃除が増え、時間が奪われる。

やりたいことに集中したいならば、
買うものは使うことに意味があるか?としっかり考え、
自分に必要だ!と思うことができれば、買えば良いと思いました。

服に関していえば、自分の体型に合うものを選び、
決して雑誌で見たら可愛い(他の人がきてるから可愛い)ものは
極力買わないようにしてきました。

すると自然と、物欲ってそんなに感じなくなり、
必要なものだけにフォーカスを当てられるようになるんですよね。

私も、昔はものにあふれた暮らしをしていましたが、
ものがある⇨窮屈⇨余裕がない

みたいなサイクルになっていたのも、今になってわかります。

埃が被って汚くなるし、ものをどかして掃除するのもめんどいし、
処分するにも労力がいる。

そんな力と時間を使うならば、最初っから買わなければいいと思うし、
全く買わないことは無理だから、
本当にこれは自分にとって必要なものなのか?
と考えてものを選ぶことが大切だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました