わからないことはわからないままでもいい

こんにちは、白子です。

わからないことをうーんうーんと考えて、考えまくった先に全然わからなかったって思うことってありませんか?

私はちょくちょくわからないことは粘り強く考えてします方なのですが、

考えすぎて考え疲れを起こしてしまいます。

主に人はどう思っているのか。とか自分の妄想も加えつつうーんうーんと考えてしまうのですが、

結局わからないいう答えにたどり着きました。

人が考えていることは複雑な絡みがあるので、一概にはわからない

自分のなかで仮説を立てて考えていても、結局は当事者しかわからない出来事や感情が入り混じっているので、結局のところ考えたって無駄なんですよね。

例えば好きな人の話。

今の自分は相手のことが好きで好きで仕方なく、嫌いになる感情がわからない。

でも過去に付き合っていた人は、好きになくなったこともあるだろう、その感情がわからない。

今の私ではわかりません。だって好きなことが現在進行形ですから。

人間の考えることは経験でしか物を判断できない

結局のところ人間って、自分が経験したことから考えてしまうのではないでしょうか。

あの人はこう思っているだろう・・・の予測の裏には

私ならこう思うっていうのが入っていて、その根源は経験に基づいて考えを膨らませているからだと思うんですよね。

でも人間一人一人が経験していることって絶対に同じ人なんかいない。

個々のあらゆる経験から学んだものは、その人しかわからない。

それよりも、考えることをやめて気楽になろう

人間なんてなにを考えているかわからないを前提に生きると、他の人の考えに対して批判する気もなくなり、受け止める力が強くなる気がします。

わからないことはわからないままでいた方がいい場合があるということは

人間の思うことなんて千差万別。考えるだけ無駄なんだって思います。

それよりも違いを認めて、考え方を受け止めて行こうと思った方が楽ですよね。

人間ってみんな違いますから。

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